ファンのお手入れ10年間不要が魅力。
イージア×オルシェで実感した「ラクさ」と「楽しさ」
ファンのお手入れ10年間不要が魅力。
イージア×オルシェで実感した「ラクさ」と「楽しさ」
H様 / 東京都 家族構成:2人
――ノーリツの最上位レンジフード「easia(イージア)」と、ビルトインコンロ「Orche(オルシェ)」を同時に導入したHさん。ファンのお手入れが10年間不要でお手入れ性に優れたイージアと、省エネ性を実現したスマートエコバーナーや、上質感のあるフラットデザインのトッププレートなど、使い勝手とデザイン性を両立したオルシェ。
2つの機器により、調理もお手入れも大きく変わったといいます。
今回は、買い替えの理由から実際の使用感まで、Hさんの声をご紹介します。
長年使い続けたキッチン設備を思い切って刷新
前のコンロとレンジフードは、約18年間使っていました。故障していたわけではありませんが、そろそろ買い替えどきだと思っていまして。特にレンジフードは、黒っぽい色で圧迫感があったこともあり、見た目を変えたい気持ちがずっとありました。年に1〜2回のお手入れでは、1枚ずつファンを歯ブラシで磨く作業が本当に大変で……。壊れる前に新しいものにしたいと思っていたので、買い替えを検討しはじめた段階では、ノーリツ以外のメーカーも候補に入れて比較していました。機能性や使いやすさを総合的に見て、最終的に選んだレンジフードは、ノーリツの「easia(イージア)」。キャンペーンなどの特典にも惹かれましたが、何よりもイージアのお手入れ性能とデザインに惹かれたことが決め手です。
そして、せっかくならコンロも同じメーカーに揃えたいと思い、「Orche(オルシェ)」を設置。というのも、取替前のコンロ は天板が焦げて黒ずんでしまい、いくら拭いても取れない。真ん中に穴が空いているバーナーも気に入っていなかったため、今回の買い替えは「いいものに出会えた」という感覚が強かったです。購入すれば長く使うものだからこそ、多少コストがかかっても妥協したくない。そう考え、2025年の夏にコンロとレンジフードの両方を取り替えました。設置作業はトータルで3時間ほど。コンロだけなら1時間くらいで設置完了していたので、かなりスムーズだったと思います。
10年間お手入れ不要のレンジフードは期待以上!キッチンタイマー機能も大活用
今回の買い替えで特に満足しているのはレンジフード。毎年ファンのお手入れをしていた自分にとって、「10年間、ファンのお手入れ不要」というキャッチコピーは、信じられないほど魅力的でした。油やホコリをブロックしてくれるサイレント・クリーンフィルターも取り外しにくさは感じませんし、設置から4ヶ月後にフィルターがどれくらい汚れているか見せてもらったところ、全く汚れていなかったので本当に驚きました。商品説明を聞いたとき「これはラクそうだ」と思いましたが、ここまでラクを実感できるとは予想外。これまでの年末大掃除は、面倒だと少々投げやりな気持ちでしたが、今年はサクッと終わりそうで期待「大」です(笑)
※写真は使用開始から4ヶ月後のファン(お手入れ回数0回)
思い返すと、以前のレンジフードは、専用フィルターを購入したら予想外に費用がかかっていたので…。それを思うと、やはりイージアはいいなと思います。さらに、今回はウォームシルバーを選んだことでキッチンが明るくなりましたし、レンジフードのデザインがスッキリすると、全体の見栄えも変わって、気分がいいです。ほぼ毎日キッチンに立つので、もっと料理したいなと思うし、リビングへと続く扉を開け、キッチンが見えるたびに「変えてよかった」と。息子より自分の方がテンション上がっているかもしれません。
さまざまな機能があるイージアで、実際に使って便利だったのがキッチンタイマー。パスタを茹でるときに重宝しています。これまでは時計やミニタイマーで時間を確認していたのですが、ちょっと目を離している間に時間を忘れてしまい、硬すぎたり柔らかすぎたりすることもあって。今はイージア本体に付いているキッチンタイマーが大活躍。電池を取り替える必要もなく、使いたい時にその場でタイマー設定ができるので、助かっています。
それに、コンロをつけると自動で換気が始まるのも便利ですし、消費電力が少ない省エネのDCモーターという点もいいですよね。お手入れが必要な際は「お手入れランプ」でお知らせしてくれるので、そこも期待しています。
新コンロで料理がさらに美味しくなった。お手入れ効率もアップ
レンジフードと一緒に、ビルトインコンロ「オルシェ」を設置しましたが、イージアと同じシルバーの色味で統一感があり、気に入っています。自分自身も満足しているし、息子からも「いいんじゃない?スッキリしたね」と言ってもらえて嬉しかったですね。
取り替え前に比べて使い勝手の面で変わったのが、操作パネル。プッシュ式でパネルが出てくるため、操作しやすくなったと感じます。さらに便利になったと思うのがグリル。以前は目視で焼き加減を確認しながら感覚で魚を焼いていましたが、今はロティプレートに並べてオート設定にするだけで美味しく焼き上がります。秋刀魚も鮭もほっけも、ふっくら美味しい。お手入れ範囲も圧倒的に少なくなりました。以前は魚を焼くと玄関までニオイが届いていたので窓を開けて換気していましたけど、今はほとんど気にならないですね。
魚以外では肉を焼くときにロティプレートを活用していますが、塩胡椒で味付けした肉をグリルで焼いたら、いつもと同じ肉のはずなのに息子が「美味しい」と言ってくれたりして。グリル庫内の油はねを大幅にカットしてくれるし、ロティプレート自体も洗いやすいから、本当にお手入れがラク。以前のコンロは、面倒でやる気が起きませんでしたが、オルシェは手間をかけずにずっとキレイが保てるので、そこはスゴイなと思います。
調理中の鍋底温度を「見える化」してくれる「温度クック機能」は、まだあまり使えていませんが、最近は息子が動画を見て料理に挑戦しようとしているので、使い方を教えようかなと。「調理師になれば?」なんて親子で話しています。
オルシェに搭載されたスマートエコバーナーですが、火当たりが均一なのか焼きムラが改善されたのも嬉しいポイントですね。以前は、フライパンでステーキを焼くと周囲が焦げてしまい、上手く焼けなかったのですが、今は全くありません。今度、息子が好きなホットケーキで試してみたいです。
それに、バーナーの間隔も広がったことで、鍋とフライパンを並べたときの取り回しがラクになって作業しやすくなりました。
新しいキッチンが、料理の楽しさを広げてくれる存在に
コンロとレンジフードを新しく買い替えて、あらためて思うのは「作ってみたい料理」がどんどん増えていること。息子がチーズや乳製品が好きなので、好みに合わせた料理にも挑戦できたらと思います。
アプリ「つなぐレシピ」に関しては、チャレンジしたい料理があるので、それをコンロに「レシピ送信」してみたいですね。自分は高血圧なので、健康を意識した料理レシピとか…。ネット検索で見つけたパンレシピに息子が挑戦しようとしていたり、料理に興味を持ちはじめているので、息子の携帯にもアプリ連動をさせようかなと思います。
――オルシェとイージアを設置したHさんは、「長く使うと考えれば、妥協せず良いものがいい。自分で良いと思ったものを選びたい」という思いで買い替えを決断されました。実際に使い始めてからは、調理のしやすさ、お手入れのしやすさ、デザイン性、そして日々の快適さに変化を実感しているとのこと。料理がもっと楽しくなる、そんなキッチン空間を叶える選択につながったようです。

