ノーリツグループ、特例子会社のエスコアハーツにて業務用給湯器「組立配送」の出荷式を開催~非住宅事業の競争力強化と、障がい者活躍の推進を両立~

お知らせ

 湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:竹中 昌之)の特例子会社 株式会社エスコアハーツは、業務用給湯器の組立配送業務に関する出荷式を2026917日(木)に実施しました。組立配送は、給湯器や配管部材を事前に組み立てて施工現場へ届けることで、省施工・省人化などを実現するサービスです。
 ノーリツグループでは、建設業界における人手不足や施工品質の安定化ニーズの高まりを背景に組立配送業務の内製化を推進しており、西日本エリアの拠点として特例子会社である株式会社エスコアハーツで組立配送業務を開始しました。品質・対応力の向上とともに、障がいのある社員が事業成長に直結する業務で活躍できる機会の創出を通じて、事業価値と社会価値の両立を目指しています。

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「組立配送」とは

 組立配送とは、業務用給湯器と配管・架台などの周辺部材をあらかじめ組み立てた状態で施工現場へ届けるサービスです。現場での組立作業を削減できるため、省施工・省人化や施工品質の安定化につながります。建設業界における人手不足への対応策として需要が拡大しており、施工現場の課題解決に貢献する施工ソリューションの一つとして提供しています。

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エスコアハーツで内製化を行う意義について

 建設・設備分野で、人手不足や施工品質の安定化が課題となるなか、組立配送の需要は拡大しています。ノーリツグループでは、サービスを安定的に提供し、品質の安定やノウハウの蓄積、対応力の強化を図るため、グループ内でも組立配送を担える体制づくりを進めてきました。

 西日本エリアの組立配送を特例子会社であるエスコアハーツが担うことで、これらの事業基盤を強化するとともに、障がいのある社員の新たな活躍領域を創出します。単に雇用の場を広げるのではなく、一人ひとりが組立、品質確認、梱包、出荷準備といった責任ある工程を担い、技能を身につけながら、ノーリツグループの非住宅事業に貢献することを目指しています。

株式会社ノーリツ 代表取締役社長 竹中 昌之 コメント

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 組立配送は、ノーリツグループの非住宅事業の成長を支える重要な取り組みです。建設・設備分野における人手不足が深刻化するなか、お客さまの課題解決につながる価値として、今後さらなる需要拡大を見込んでいます。西日本エリアの出荷拠点としてエスコアハーツで組立配送業務の内製化を進めることで、品質の安定やノウハウの蓄積、対応力の強化につなげていきます。また、障がいのある社員の職域開発や活躍機会の創出にもつながる取り組みであり、事業価値と社会価値の両立を実現するモデルとして育てていきたいと考えています。





株式会社エスコアハーツ 代表取締役社長 新田 博哉 コメント

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 今回の組立配送業務の開始は、障がいのある社員が品質と責任を担うものづくりの仕事に挑戦し、ノーリツグループの事業に直接貢献する新たな一歩です。設立20周年の節目に、お客さまや社会への価値提供につながる事業を開始できたことを大変うれしく思います。事業を通じて雇用が生まれ、人が成長し、企業も発展する好循環を実現しながら、本日の出荷を新たなスタートとして、お客さまから信頼される品質とサービスの提供に努めてまいります。






*ニュースリリースに記載されている内容は、発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますので、ご了承ください。

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