災害時にもお湯が使用可能なハイブリッド給湯機「HPHB R290」 防災体験イベント「よしおか防災DAYS」に出展~2026年3月14日(土)、15日(日)に、ジョイホンパーク吉岡店にて開催~
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:竹中 昌之)は、2026年3月14日(土)、15日(日)にジョイホンパーク吉岡店(群馬県北群馬郡)にて行われる防災体験イベント「よしおか防災DAYS」において、徳間書店が展開する「ニチボ。ブース」に出展します。本イベントでは防災に関連する様々なブースが並び、当社が出展する「日常に防災を=ニチボ。」をテーマとするブースでは、商品の防災性・汎用性、耐震・防犯など住まいに関する情報を紹介します。
ノーリツは、日常生活の延長線上で防災を考える本イベントの趣旨に共感し、「お湯」という生活になくてはならない要素を通じて防災を身近に感じていただきたいと考え、出展を決定しました。自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」の145Lモデルを展示し、災害時のお湯の使用と、普段から災害に備えてお湯の貯湯ができるレジリエンス性をご体験いただけます。
自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」は、環境負荷の低い自然冷媒(ノンフロン)R290を業界で唯一※1採用しており、業界No.1の環境性※2を実現しました。その他、光熱費の削減につながる機能や、アプリとの連動など、毎日の暮しに寄り添う機能も充実しています。
「ニチボ。」とは
「ニチボ。」は徳間書店の月刊誌「GoodsPress」による“日常の生活にある防災の備え”がテーマの企画です。東日本大震災から15年が経つ今年、改めて防災について見直すタイミングが訪れています。災害大国と言われる日本では防災に対する意識が高まる一方、「何をどのように備えればいいのか分からない」という声も依然として多い状況にあります。突然生じる災害だからこそ、普段の生活と防災を両立できる「フェーズフリー」の習慣を作る必要があることが課題となっています。「日々の生活に防災の習慣をなじませる」「楽しく備えるライフスタイルの実現」といったきっかけを生み出す企画が「ニチボ。~日常に防災を~」です。
もしもの災害時にも役立つ機能を搭載 自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」
65℃の高温で貯湯するため、たくさんのお湯を確保。
停電時に非常用電源を持っていなくても、設定温度付近のお湯を使用可能。
145Lモデルの場合、40℃のお湯が最大で約300L使用可能
(水温17℃時)
※停電前に運転スイッチをONにしておく必要があります。
※断水していない場合。
※停電中はハイブリッド給湯機で湯温の調節ができないため、設定温度通りのお湯が出ないことがあります。温度が高くなる場合や低くなる場合もございますので、一度、手で湯温を確認してから使用ください。
※外気温によって、またはプラグイン機では65℃より低くなる場合があります。
【CASE 01:停電+ガス停止の場合】
・「太陽光発電システム」ご使用パターン
電気・ガスが両方止まっても太陽光発電で発電した電気を利用し、ヒートポンプでお湯をつくります。
・「蓄電池」ご使用パターン
電気・ガスが両方止まっても、蓄電池に蓄えた電気でヒートポンプを作動させ、お湯をつくります。
【CASE 02:停電の場合】
・「太陽光発電システム」ご使用パターン
電気が止まっても、太陽光発電で発電した電気とガスを使ってバックアップ熱源機でお湯をつくります。
・「蓄電池」ご使用パターン
電気が止まっても、蓄電池に蓄えた電気とガスを使ってバックアップ熱源機でお湯をつくります。
【CASE 03:ガス停止の場合】
電気が供給されていれば、ヒートポンプが作動してお湯をつくります。
【CASE 04:断水の場合】
貯湯タンクのお湯を取り出し、非常用として使用できます。
(※飲用水としての使用はできません。)
・万が一の事態に備えた貯湯機能「そなえ貯湯」
日本気象協会から提供される警報情報と連携し、
あらかじめ登録した警報がお住まいの地域で発令されると、
自動で高温(65℃)沸きあげをスタート。災害前にお湯を確保します。
・そなえアナウンス
あらかじめ登録した警報がお住まいの地域で発令されると、
停電時や断水時の機器の使用方法やアドバイスをお知らせします。
イベント詳細
・イベント名:防災体験イベント「よしおか防災DAYS」
・主催:株式会社ジョイフル本田・日時:2026年3月14日(土)、15日(日) 両日ともに10:00~16:00
・会場:ジョイホンパーク 吉岡店(群馬県北群馬郡吉岡町大久保364-1)
・内容:衛生商品、保存食、災害時にも使えるアウトドアグッズなどの体験・展示
※1 2025年5月現在(株)ノーリツ調べ
※2 ヒートポンプに自然冷媒R290を使用。従来型給湯機(LPガス使用)に比べCO2排出量約57%削減【試算条件】●平成28年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver3.8.0」(6地域)により算出。●年間給湯・保温負荷18.3GJ。電気:電気事業者別排出係数-令和4年度実績-R5.12.22環境省・経済産業省公表代替値。●LPガス・石油:温室効果ガス総排出量算定方法ガイドラインVer1.0平成29年3月環境省。●現段階の開発測定値(25年4月時点)(株)ノーリツ調べ
■自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」の詳細に関するプレスリリース
(2025年6月19日発表)
https://www.noritz.co.jp/company/news/2025/20250619-005900.html
*ニュースリリースに記載されている内容は、発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますので、ご了承ください。